小 さ な 経 済 圏

今年中に実現させたいことだったり、またビジョンがまとまって来たので、今回はそのことについてお話させていただきます。 


まずはじめに、きっかけはこちらの本との出会い。

GSIXの蔦屋書店で出会いました。CAMPFIREの家入さんの本です。

僕は結構本の表紙だけで買うことが多く、何気なく表紙のワードが目に止まったということは、今自分が無意識に求めている言葉だったりします。


なめらかなお金がめぐる

まずタイトルの「〜めぐる社会」に惹かれました。昨年の自分が経験した失敗や反省点から、「お金の流れ」って結構重要だなと思うのです。


キーワードは、「流れ」です。普段お世話になっている人、応援したいなと思う人達に積極的に仕事を振り、そこでお金の循環が生まれる。自分が大きな仕事を受けて、まとまったお金が生まれたら、また回す、投資をする。 


経済は売り(give)、買い(take)で回っているので、お金を得る(take)が来たら、次はそのお金をどこかに(give)する必要があります。


素敵な夢に向かって頑張っている人は沢山いらっしゃいます。資金が作れず諦めてしまう人も沢山いらっしゃいます。 そういう方々に、もっとお金を回せたら、きっと素敵な社会になるんだろうな思います。


小さくても質をよし

次にサブタイトルにある「小さな経済圏」に惹かれました。

小さな」とは、「今自分ができる範囲で」ということを連想しました。

規模を先に追求してしまうと、今までうまく行かない時が多くて、、

「小さくても質をよく」に意識を向けたいです。 スタートアップ段階では、視野が狭くなってはいけないですが、無い物ねだりして、地に足が付いていないことはリスキーです。


理想を追いかけなくても、もうすでに仲間は揃っています。 今つながっている、周りのお世話になっている人達と、積極的に一緒に仕事ができらたなと心から願っています。 これが僕の今一番の望みであり、実現したいことです。




最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

次回は、去年12月に開かれた「六本木アートカレッジのまとめ」についてお話したいと思います。 

0コメント

  • 1000 / 1000